18日と19日に東京で Women's International Networking (WIN) コンファレンスという国を越えての女性のネットワークを広げようという主旨のコンファレンスが開催され、参加してきました。もともとヨーロッパを中心にコンファレンスが開かれていたのですが、今回は日本で最初の(たぶん)コンファレンス開催です。
いくつかのパネルディスカッションの他にワークショップも同時開催され、ナント私も“あなたのプレゼンスを構築するには”というワークショップをやりました。その話は今度ゆっくりとしますね。
パネルディスカッションでは企業に働く女性、自分で起業した女性、そして外国人の方など様々な方の話を聞くことができました。パネラーには横浜市市長の林文子さんまでいらっしゃいました!
その方たちの話を聞いて思ったのは、皆さんとても自然体だということ。そして共通していたのは、こういう仕事をしよう!とゴールに向かった結果今があるのではなく、いろいろな出会いとか目の前に訪れた機会とかにともかく取り組んだ結果、それが次の仕事や出会いにつながり、、、というプロセスを辿っていることでした。
なので「ともかくやってみること」。自分と違う考え方や、やったことのない事に出会ったら、それは自分自身の枠を広げるチャンスにもなるし、それに向き合うことで新しいやり方が生まれるかもしれないので、怖れずに飛び込んでみること。
国もバックグランドも年齢も違う女性たちからそんな力強いメッセージを受け取りました。
2012年05月20日
2012年05月15日
金沢紀行
先週末に金沢に行ってきました。何しろ今まで国内は全然行ってないもので行きたい所は沢山あるのですが、短い日程でも楽しめそうだということで金沢にしました。
いや〜、予想していた以上に良い所でした。兼六園では新緑を楽しみ、加賀百万石の歴史に想いを馳せながら武家屋敷の跡を歩き、かと思えば昔お茶屋さんが並んでいた花街跡をそぞろ歩き、とそんなに広くない街なのに見所は沢山。
それに加えて九谷焼きや加賀友禅などの工芸品も有名で、どちらも名前は良く知っていてもその歴史や作風は実は良く知らなかったのですが、やっぱりご当地に行ったおかげで一気に興味が湧き、戻ってきてからいろいろとインターネットで調べてしまいました。
それだけではなく、お料理もお酒も美味しい!とくれば楽しくないはすがないでしょう。ちょっと奮発して夕食に行った料亭では女将さんといろいろと話をしました。たぶん年齢は70近い方で、ちょっとこちらの方がひるんでしまう様な存在感がある方なのですが、話し進んでいけばざっくばらんな方で、地元のお酒の話や魚の話などが聞けて、お料理の味はもちろんとても楽しい夜となりました。
普段使いの食器を買ったお店でも、その陶器を焼いている方はこちらも70代でしょうか。これは私自慢の品なんですよ、と言われて買った食器を使う度にその人のことを思い出すでしょう。
旅は、そこに住んでいる人とのエピソードができるとウンと思い出深くなりますね。
それでは写真をいくつか。

兼六園でのワンショット。

武家屋敷跡。道路標識が無粋でしたね。

のどぐろというお魚。はじめて食べたけどおいしかった〜。
いや〜、予想していた以上に良い所でした。兼六園では新緑を楽しみ、加賀百万石の歴史に想いを馳せながら武家屋敷の跡を歩き、かと思えば昔お茶屋さんが並んでいた花街跡をそぞろ歩き、とそんなに広くない街なのに見所は沢山。
それに加えて九谷焼きや加賀友禅などの工芸品も有名で、どちらも名前は良く知っていてもその歴史や作風は実は良く知らなかったのですが、やっぱりご当地に行ったおかげで一気に興味が湧き、戻ってきてからいろいろとインターネットで調べてしまいました。
それだけではなく、お料理もお酒も美味しい!とくれば楽しくないはすがないでしょう。ちょっと奮発して夕食に行った料亭では女将さんといろいろと話をしました。たぶん年齢は70近い方で、ちょっとこちらの方がひるんでしまう様な存在感がある方なのですが、話し進んでいけばざっくばらんな方で、地元のお酒の話や魚の話などが聞けて、お料理の味はもちろんとても楽しい夜となりました。
普段使いの食器を買ったお店でも、その陶器を焼いている方はこちらも70代でしょうか。これは私自慢の品なんですよ、と言われて買った食器を使う度にその人のことを思い出すでしょう。
旅は、そこに住んでいる人とのエピソードができるとウンと思い出深くなりますね。
それでは写真をいくつか。
兼六園でのワンショット。
武家屋敷跡。道路標識が無粋でしたね。
のどぐろというお魚。はじめて食べたけどおいしかった〜。
2012年05月11日
限られた素材で料理
以前もこのブログで書いた私の好きなNHKの番組“キッチンが走る”を今日も楽しく見ました。そこでしか味わえない採れたての素材をシェフがどう調理するかというのが1つの見所です。
いつも4〜5種類の素材を手に入れて料理をするのですが、それらの素材をどう組み合わせるかというのもシェフの腕の見せ所。素人ではなかなか考えつかない素材の組み合わせや調理方法でおいしそうな料理が出来上がると、シェフはもちろん、素材の作り手や見ている私たちまで幸せな気分になります。
限られた素材をうまく組み合わせるというのは大変なことですが、逆に選択肢が限られていた方が想像力/創造力が働くこともあります。
私はどちらかというとレシピ通りに作りたい方ですが、そんな私も、冷蔵庫にアレとコレしかないけどどうしよう!?という状況の方がかえっておいしい物を作ることができたという経験はよくあります。そういう時には今までの料理の経験や外で食べた経験など、自分の持っている料理に関する記憶がフルに動員されてレシピ通りの平均的な味とは違ったその時ならではのおいしい味ができてしまうんですよね。
クリエイティビティというものは案外追いつめられた時に発揮されるものなのかも、、、
いつも4〜5種類の素材を手に入れて料理をするのですが、それらの素材をどう組み合わせるかというのもシェフの腕の見せ所。素人ではなかなか考えつかない素材の組み合わせや調理方法でおいしそうな料理が出来上がると、シェフはもちろん、素材の作り手や見ている私たちまで幸せな気分になります。
限られた素材をうまく組み合わせるというのは大変なことですが、逆に選択肢が限られていた方が想像力/創造力が働くこともあります。
私はどちらかというとレシピ通りに作りたい方ですが、そんな私も、冷蔵庫にアレとコレしかないけどどうしよう!?という状況の方がかえっておいしい物を作ることができたという経験はよくあります。そういう時には今までの料理の経験や外で食べた経験など、自分の持っている料理に関する記憶がフルに動員されてレシピ通りの平均的な味とは違ったその時ならではのおいしい味ができてしまうんですよね。
クリエイティビティというものは案外追いつめられた時に発揮されるものなのかも、、、
2012年05月05日
プチ断捨離すすむ
ゴールデンウイークに入ってから少しオフィスの片付けをしました。オフィスに高く積上った研修資料や書類などと格闘し、それらを収納するスペースを作る為に昔の物を捨てたりしました。
その時に何を捨てて何を取っておくかという決断は正に今流行の断捨離に通じますね。10年近く前のプロジェクトの資料でもう将来使うことはなくても思い入れのある物で捨てられない物もありました。最近は大抵の資料はコンピュータにデータとして保存されているので紙で取っておく必要のない物も多いですが、それでも書き込みがしてあったり実際に手に取ってみることで伝わってくるものもあるので、本当に大切に思う物は紙で取っておきたかったりします。その一方で長く取ってあったけど、もうイイヤと思い切って捨てた物もありました。
私昔からわりと潔く物を捨てる方で、こういう風にたまに大規模な整理をするのは結構好きです。思い切って昔の物を捨てるとなんだか肩も軽くなったりして、頭にも心にも少しスペースができる気がします。実際オフィスの“気”もよくなるというか、今まで資料の山に取り囲まれていた部分がスッキリすることで違う風が吹く気もします。
3年前にアメリカから帰ってきた時にずいぶんといろいろと捨ててきたと思ったのに、3年たった今では又これだけいろいろな物が増えているのだか驚いてしまいます。まあ、それもいろいろな経験をした証だということですね。
その時に何を捨てて何を取っておくかという決断は正に今流行の断捨離に通じますね。10年近く前のプロジェクトの資料でもう将来使うことはなくても思い入れのある物で捨てられない物もありました。最近は大抵の資料はコンピュータにデータとして保存されているので紙で取っておく必要のない物も多いですが、それでも書き込みがしてあったり実際に手に取ってみることで伝わってくるものもあるので、本当に大切に思う物は紙で取っておきたかったりします。その一方で長く取ってあったけど、もうイイヤと思い切って捨てた物もありました。
私昔からわりと潔く物を捨てる方で、こういう風にたまに大規模な整理をするのは結構好きです。思い切って昔の物を捨てるとなんだか肩も軽くなったりして、頭にも心にも少しスペースができる気がします。実際オフィスの“気”もよくなるというか、今まで資料の山に取り囲まれていた部分がスッキリすることで違う風が吹く気もします。
3年前にアメリカから帰ってきた時にずいぶんといろいろと捨ててきたと思ったのに、3年たった今では又これだけいろいろな物が増えているのだか驚いてしまいます。まあ、それもいろいろな経験をした証だということですね。
2012年04月29日
GW 真っ最中〜
いよいよ大型連休が始まりましたね。忙しさが一段落したところで、この連休はゆっくりと過ごそうと心待ちにしていました。天気も一挙に夏が訪れたようでますます休み気分が盛り上がります。と、いっても別に遠出をするでもなく特別な予定があるわけでもないんですけどね。
休み初日の昨日はアカデミー賞受賞作のアーティストを観てきました。日本では4月封切りでしたが何ヶ月も前にアメリカにいる友達からものすごく良い映画だから是非お勧め!とメールをもらい(それはアカデミー賞を取る前でした)、楽しみにしていました。
本当に良かったですよ。無声映画なんてちょっと飽きてしまうんじゃないかと思っていましたが、全然そんなことはなく、むしろ台詞ってなんのためにあるの?と思ってしまう程でした。話の筋はご存知の方も多いと思いますが、無声映画のスターと新人女優の出会いから始まり、映画がトーキーに取って代わられると共にスターと女優の立場は逆転し、スターは落ちぶれ一方女優は大スターになり、、、と言ってみればよくある話。それが台詞がないことでかえって心情が慮られたりせつなさが感じられたり、と感情に訴えかける部分が大きくなっている気がしました。
前回の記事の右脳と左脳の記事じゃないですが、休み初日にゆったりとして左脳を休ませるのにはピッタリの映画でした。
こういう風に休みを楽しめることを幸せに思いつつ、残りの休みも(まだまだ沢山ある〜
)ゆったりと“右脳”を意識して過ごしたいと思います。
休み初日の昨日はアカデミー賞受賞作のアーティストを観てきました。日本では4月封切りでしたが何ヶ月も前にアメリカにいる友達からものすごく良い映画だから是非お勧め!とメールをもらい(それはアカデミー賞を取る前でした)、楽しみにしていました。
本当に良かったですよ。無声映画なんてちょっと飽きてしまうんじゃないかと思っていましたが、全然そんなことはなく、むしろ台詞ってなんのためにあるの?と思ってしまう程でした。話の筋はご存知の方も多いと思いますが、無声映画のスターと新人女優の出会いから始まり、映画がトーキーに取って代わられると共にスターと女優の立場は逆転し、スターは落ちぶれ一方女優は大スターになり、、、と言ってみればよくある話。それが台詞がないことでかえって心情が慮られたりせつなさが感じられたり、と感情に訴えかける部分が大きくなっている気がしました。
前回の記事の右脳と左脳の記事じゃないですが、休み初日にゆったりとして左脳を休ませるのにはピッタリの映画でした。
こういう風に休みを楽しめることを幸せに思いつつ、残りの休みも(まだまだ沢山ある〜
2012年04月24日
右脳と左脳
最近NHK(Eテレ)でスーパープレゼンテーションという番組が始まり、アメリカのTED conferenceというイベントで公開される様々なプレゼンテーションが取り上げられています。
昨日のプレゼンテーションはジル・ボルティ・テイラーというアメリカ人の脳化学者のプレゼンテーションでした。この人は何とご本人も脳卒中に倒れるという貴重な(?)経験をし、その時の経験を語ってくれました。ちなみに8年かかって治ったそうで、話している様子もとても脳卒中に襲われた人には見えません。
さすが脳科学者だけあって、脳卒中になった時の様子を逐一観察しています。彼女は脳の左側の血管が破裂しその機能が失われていくのですが、そこで右脳の世界を強く実感します。彼女の説明によれば(私の覚えている範囲ですが)、右脳では現在しか認識せず、“自分”という観念はなく回りとの境界がない世界。そこは恍惚とするような桃源郷で様々なストレスから解放された世界。
左脳は過去か未来しかない世界で、"me, me me"と自分を主張し、論理を司る脳。なので、脳卒中の最中にもたまに左脳が復活して“大変、大変、誰かに電話してこの様子を知らせなくては”などと駆り立ててくれたそうです。
右脳と左脳とよく言いますが、脳科学的にも両方の脳の働きがそんなに違うものだとは知りませんでした。
そして彼女のメッセージは私たちは右脳のように回りとの境界がなく、過去や未来に焦点を置くことによるストレスから解放され今を生きる、というような生き方も自分で選ぼうと思えば選ぶことができる、そうすればこの世界ももっと平和なものになるのではないか、というものでした。
なんといっても実体験に基づいた臨場感あふれる話、そして“私たちは選べる”という力強いメッセージはものすごく感動的でした。
このTED conferenceというのもなかなか興味深いイベントなのですが、この話は又今度。
昨日のプレゼンテーションはジル・ボルティ・テイラーというアメリカ人の脳化学者のプレゼンテーションでした。この人は何とご本人も脳卒中に倒れるという貴重な(?)経験をし、その時の経験を語ってくれました。ちなみに8年かかって治ったそうで、話している様子もとても脳卒中に襲われた人には見えません。
さすが脳科学者だけあって、脳卒中になった時の様子を逐一観察しています。彼女は脳の左側の血管が破裂しその機能が失われていくのですが、そこで右脳の世界を強く実感します。彼女の説明によれば(私の覚えている範囲ですが)、右脳では現在しか認識せず、“自分”という観念はなく回りとの境界がない世界。そこは恍惚とするような桃源郷で様々なストレスから解放された世界。
左脳は過去か未来しかない世界で、"me, me me"と自分を主張し、論理を司る脳。なので、脳卒中の最中にもたまに左脳が復活して“大変、大変、誰かに電話してこの様子を知らせなくては”などと駆り立ててくれたそうです。
右脳と左脳とよく言いますが、脳科学的にも両方の脳の働きがそんなに違うものだとは知りませんでした。
そして彼女のメッセージは私たちは右脳のように回りとの境界がなく、過去や未来に焦点を置くことによるストレスから解放され今を生きる、というような生き方も自分で選ぼうと思えば選ぶことができる、そうすればこの世界ももっと平和なものになるのではないか、というものでした。
なんといっても実体験に基づいた臨場感あふれる話、そして“私たちは選べる”という力強いメッセージはものすごく感動的でした。
このTED conferenceというのもなかなか興味深いイベントなのですが、この話は又今度。
2012年04月21日
変革を成功させるためには
最近“変革”を成功させるためには何が必要かという記事を読みました。いろいろと成功に導く要素はあるのですが、その中で印象に残ったのが、大きな変革を導入するよりも、既存の物を改善するという小さな変革の積み重ねの方が成功率が高いということでした。
変革を起こす時は何がしか現行のやり方ではうまくいっていないという事情があるからで、そういう時はとかく今までとは全く違うやり方に目がいきがちです。もちろん時にはそういう根本的変革が必要とされる場合もありますが(今の政府とか、、、)、その一方で今までとは180度違うやり方というのはそれが本当に施行されるためには大きな犠牲を伴うことがあります。
そういう時に今までのやり方を全て否定するのではなく、今までやってきたことで上手くいったことは認めつつ、それを進化(そして深化)させるやり方を考える方が、生産的であったりするということらしいです。
自分の日常の変化を考えても何だか納得するものがありました。
変革を起こす時は何がしか現行のやり方ではうまくいっていないという事情があるからで、そういう時はとかく今までとは全く違うやり方に目がいきがちです。もちろん時にはそういう根本的変革が必要とされる場合もありますが(今の政府とか、、、)、その一方で今までとは180度違うやり方というのはそれが本当に施行されるためには大きな犠牲を伴うことがあります。
そういう時に今までのやり方を全て否定するのではなく、今までやってきたことで上手くいったことは認めつつ、それを進化(そして深化)させるやり方を考える方が、生産的であったりするということらしいです。
自分の日常の変化を考えても何だか納得するものがありました。
2012年04月15日
旬を追いかける
日本は四季折々のおいしい食べ物があるけれど、春が旬の食べ物は特に自然の恵みを頂くという思いが強く感じられる気がします。
ここ数日、筍、新タマネギ、空豆と旬の野菜を食べました。春の野菜は特に口に入れた瞬間に鼻の奥にぬけるような馥郁とした香りがありますね。この時期にしか食べられない旬の物を食べた瞬間というのはある種の恍惚感する感じられる気がします(大げさ!?)。
その一方で一週間前には満開を誇っていた桜も今は見る影もありません。その少し前には甘〜い香りを辺りにふりまいていた沈丁花ももう遠い存在。
日本の季節は移り変わりは実に早いのです。
日本人が流行ものに弱くて次々に新しい物に心を奪われるのはもしかしたら季節の移り変わりが激しいせいかもしれません。季節は1つところに落ち着いている時期が実に短いですからね。
旬を追いかけるのは忙しくて大変だけど、日本に住んでいるからこそ味わえるこの贅沢を存分に味わいたいと思います。
ここ数日、筍、新タマネギ、空豆と旬の野菜を食べました。春の野菜は特に口に入れた瞬間に鼻の奥にぬけるような馥郁とした香りがありますね。この時期にしか食べられない旬の物を食べた瞬間というのはある種の恍惚感する感じられる気がします(大げさ!?)。
その一方で一週間前には満開を誇っていた桜も今は見る影もありません。その少し前には甘〜い香りを辺りにふりまいていた沈丁花ももう遠い存在。
日本の季節は移り変わりは実に早いのです。
日本人が流行ものに弱くて次々に新しい物に心を奪われるのはもしかしたら季節の移り変わりが激しいせいかもしれません。季節は1つところに落ち着いている時期が実に短いですからね。
旬を追いかけるのは忙しくて大変だけど、日本に住んでいるからこそ味わえるこの贅沢を存分に味わいたいと思います。
2012年04月13日
500回書きました。
実はこの前の桜の記事がブログを始めて500回目の記事でした。毎日記事を書いている方もいらっしゃるから500回なんて大した数ではないと思いますが、個人的にはちょっとしたマイルストーン。
この間NHKの番組でライフログをつける人が増えているというニュースをやっていました。ライフログとは自分の生活のいろいろな事の記録をつけることだそうで、スマホのアプリを使うと実に簡単に様々なことの記録が残せるそうです。それらの記録を見てみると改めて自分のお気に入りがわかったり生活パターンが認識できたり、とのこと。
そしてもっとアナログに毎日ノートに感じたことを書き留めるということをしている人も多いとか。そうすると忙しくて見過ごしてしまいそうなことに気づいたり、日々の生活の中で新たな発見があったり。
私にとってブログとは生活の記録のライフログであると共に、生活に追われるのではなくそこにある何かしらのメッセージに気づくための役割を果たしている気がします。そして“コーチとしての視点から”とあるように、その視点を思い出させてくれるものかな。
な〜んてちょっと偉そうなことを書きましたが、多くの場合本当に思いついたこと、目についたことを書き留めているだけ。じっくり考えてから書こうと思うと余計に書けなくなってしまうから、大抵の場合甚だ不完全な内容のことが多いですがそれでも読んで下さっている皆さん、どうもありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします(ペコリ)。
この間NHKの番組でライフログをつける人が増えているというニュースをやっていました。ライフログとは自分の生活のいろいろな事の記録をつけることだそうで、スマホのアプリを使うと実に簡単に様々なことの記録が残せるそうです。それらの記録を見てみると改めて自分のお気に入りがわかったり生活パターンが認識できたり、とのこと。
そしてもっとアナログに毎日ノートに感じたことを書き留めるということをしている人も多いとか。そうすると忙しくて見過ごしてしまいそうなことに気づいたり、日々の生活の中で新たな発見があったり。
私にとってブログとは生活の記録のライフログであると共に、生活に追われるのではなくそこにある何かしらのメッセージに気づくための役割を果たしている気がします。そして“コーチとしての視点から”とあるように、その視点を思い出させてくれるものかな。
な〜んてちょっと偉そうなことを書きましたが、多くの場合本当に思いついたこと、目についたことを書き留めているだけ。じっくり考えてから書こうと思うと余計に書けなくなってしまうから、大抵の場合甚だ不完全な内容のことが多いですがそれでも読んで下さっている皆さん、どうもありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします(ペコリ)。
